愛知のプラスチック金型職人 YONEPURA KANAGATA

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有限会社 ヨネプラ金型 0563-54-3534
会社案内

ヨネプラ金型3つの特長

ヨネプラ金型は小ロットのプラスチック製品、
樹脂の商品開発のサンプル品もお客様と一緒に
製作できる樹脂金型屋です!
(30ヶ~1000ヶという小ロットにも対応)

一般的に、樹脂金型は樹脂製品を大量生産する為のものですが、
当社で金型設計から成形までを一貫しての製作であれば
切削や3Dプリンターで製作するよりも強度があり、きれいに速く製品が仕上がります。

ヨネプラ金型がプラスチック製品の小ロットサンプル品や
開発した樹脂製品の製作ができるわけ

  1. 樹脂金型のベース、入子をリデュースして対応し短納期、低コストに。
  2. 樹脂金型を製作し樹脂成形するので、樹脂製品の材質は問いません。
    強度も出ます。
    色彩、光沢は樹脂成形材に混ぜるので塗装はしなくて済み、
    色が剥がれる心配もありません。
  3. 簡易金型を製作致します。
  4. 開発者の方やデザイナーの方と金型屋さんが直接取引する事でお客様の理想を理解し、
    商品を最適な金型で提供することが出来ます。

簡易金型についての誤解?(事実)?

近年、30ヶだけ樹脂製品が欲しいとか200ヶだけ樹脂製品が欲しいという依頼や相談が増えてきました。
量産の時代でなくなりつつある今、数がでないのに良い金型を製作するために高い金型代を支払うのは得策でないと思います。
そこで必要な数に合わせた樹脂金型の製作をしていき、ヒット商品となり数がでるようになってから正規の金型を起こしていくという方法もあります。
少ない数に合わせた樹脂金型は簡易金型として当社で製作し、当社で成形致しますので短納期で良品を手にすることができます。
簡易金型というとたいていはアルミ型を想像される方が多いと思います。
ちまたではアルミ型が安いという噂が流れています。
加工時間が速いアルミ型を使用して製作し、金型のコストを落とす場合があるからです。
しかし、アルミ材そのものは現在では普通の鋼材よりも高く、通常の鋼材の1.5倍~6倍ほどしますので、工数的な削減にしかなりません。
形状によってはアルミ型の方が高くなる場合もあります。
それでも「数がでないからコスト削減のためにアルミ型で製作して欲しい。」という依頼をよくいただきます。
簡単な形状で数十個成形できれば良いという考え方であればアルミ型で安くできます。
しかし、近年そんな簡単な形状でのご依頼はなく、必要数も100ヶ以上であることが多いです。ですので、普通型よりお値打ちになるはずがないのに、アルミ型はお値打ちだと思っておられる方が多いのに驚きます。
当社では簡易型をアルミ型ではほとんど製作しません。
お客様が求めてみえるのは、複雑な形状のものをきれいに製作したい。
お値打ちに製作して単価を下げたいのです。
アルミ型で製作した場合は磨いても鋼材ほどきれいになりません。
鋼材で製作した方が本当にお値打ちになり、お客様の望む品質の樹脂製品ができるのであれば鋼材で製作し、金型の内部構造を見直し、必要な数がとれるよう製作させていただきます。
(アルミ型で製作することで本当にお値打ちにお客様の望む品質の樹脂製品ができる場合はアルミ型で製作致します。)
又、樹脂の色にもこだわり、高価にみえるような色の樹脂材料を選定し樹脂成形いたしますので、塗装する部分の費用が削減できます。

樹脂の量産金型を長年製作してきた経験から
簡易金型に最低限必要な構造や部品をロット数に応じて選択して簡易金型を製作致します。
試作機を含めた成形設備と長年自動車関係や電化製品等を
量産成形してきた樹脂成形技術があるため、
小ロットの樹脂製品製作、又は樹脂製品の試作品をご要望通りに製作致します。

樹脂成形機は100tと350tを有しており、製品サイズで小さいものならサイコロくらいの大きさからランドセルくらいの大きさの製品までを製作できます。

商品開発用サンプルを簡易金型で製作すると良いこと
①強度がある。
②外観がきれいなこと。
③量産と全く同じものなのでモニターとして利用できること。
④量産までの時間がかからないこと。(ある程度の数が製作できてしまうので・・・)

商品開発などでも簡易金型で製作するとメリットがいくつかあります。
■切削や3Dプリンターより強度があり、外観がきれいにできること。
■1000個前後の数は製作できること。

樹脂製品の試作品をモニターさんに実際に使用してもらいたい時などは、数がある程度必要になります。
その際には樹脂の切削をお願いする方法もありますが、数が10ケを超えてくると金額的には樹脂金型をおこした方がお値打ちになる場合もあります。
開発の段階でこの頃は3Dプリンターで製作されているところも増えてきました。
3Dプリンターはどのような形状でも製作できてしまうとういメリットがありますが、逆に樹脂製品を量産したいと考えられた時に樹脂金型で製作できないことに気付いたと嘆いて相談にみえた方もありました。
3Dプリンターでは強度や質感など出せない部分も多く、強度もないため試すことには向いていません。
当社では樹脂の開発商品を簡易金型で製作し、モニターさんの意見を取り入れながら、簡易金型にそれを修正し反映していくということができます。
数が出ないうちはその簡易金型で成形し、数が多くなってきた時に簡易金型から学んだものをすべて盛り込み、本型を製作していきます。

開発者様やデザイナー様など、お客様の希望をよく聴くことで
設変、改造に素早く対応し理想の商品を提供します。

その場合は、樹脂金型は硬い鋼材を加工しますので、修正したり戻したりを何度もできませんし、水穴やボルトなど干渉する部分も多いため、すべてが修正できるわけではありません。 修正箇所もお客様からある程度の場所や可能性を最初によくお聴きし、簡易金型はできる限り修正可能な金型の作りにしておきます。
この方法は樹脂の量産型を必要なメーカー様にも喜ばれています。
変更により、新しい樹脂金型を製作するのではなく、あらかじめ変更しそうな箇所を教えていただき、のちに設変改造があっても樹脂製品の量産に問題がない金型に変更できれば、新型を次々に起こさなくてもすむからです。
うちがこのような素早い対応で樹脂金型を製作し、射出成形で樹脂製品をお持ちするようにしてからは、検査のためのゴム型を製作しなくなったそうで、大幅なコスト削減に繋がったとお客様に大変喜んでいただいております。
パチンコメーカー様のように様々な構造からなっている機器はいろいろな理由で変更しなければならない箇所が必ずといっていいほど出てくるため、当社ではこのようなご対応をさせていただいております。

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