愛知のプラスチック金型職人 YONEPURA KANAGATA

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有限会社 ヨネプラ金型 0563-54-3534
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ヨネプラ金型3つの特長

他社で製作した樹脂金型の修理、
メンテナンスも致します。

国外、又は問題のある樹脂の金型で困っていませんか?
成形後の後加工に余分な費用をかけていませんか?

樹脂の金型を修理してもらいたいけどどこにお願いしていいかわからない。
樹脂金型が悪いのか?
樹脂成形が悪いのか?よくわからない。
こんな事がよくありませんか?
通常はよそで製作した樹脂金型の修理やメンテナンスは断られることが多いと思います。
図面がないとバラせないとか構造がわからないという理由です。
その金型を製作した樹脂の金型屋により金型の中はどういう細工がしてあるかわからず、慎重に扱わないと壊してしまう恐れがあるからです。
中でも国外のものは、金型に使用されている鋼材の材質も不明であり、修理に溶接を要する場合は溶接できないことがあり、溶接ができたとしても剥がれやすく、取扱いにくいのが現実です。

それでも困っていらっしゃるお客様のために当社はできる限りお引き受けさせていただいております。
樹脂金型が今のようにほとんどが機械加工だという時代ではなかった頃から樹脂金型を製作している職人は図面なしでも修正ができます。

海外の金型修理や古い金型の修理でよくあるのが図面やデータがない場合です。
古い金型では何十万ショットと成形していくうちに衝撃により鋼材が歪んできます。
又古い金型は何十年も手加工での修正を繰り返しており、形状が図面通りではなくなってしまっていることもたびたびあります。
そういう場合の修理はたとえ図面が存在しても作り替えではないので、今ある歪んだ形状を把握して職人が手技で元の形状に修正していくしか方法はなく、非常に難しく時間を要します。

当社には図面なしの古い金型修理や
何度も図面を無視して手を入れてしまい図面が役にたたない状態の金型の
修理もできる金型職人がおりますので、お困りの際にはご相談ください。

金型修理に関するお問合せはこちら
ご相談口お電話番号 (0563)54-3534 担当者 鈴木

樹脂の金型の良し悪し…とは?

問題のある樹脂金型を修理させていただくと驚くほど機械加工で加工したパーツを組み合わせただけの金型が近年非常に多いことがわかります。
中でも国外の樹脂金型は見た目が非常にきれいです。
機械加工したものを組み付けているだけのものが多く、樹脂が発生させるガスに対する対策や職人の手加工がまったく加えられていないために素人目にはきれいにみえるのです。
そのようなことを知らないときれいなので良い金型にみえるかもしれません。
もちろんきれいな金型すべてが悪いわけではありませんし、製品が取れないわけではありません。
良品をとれる条件の幅が小さく樹脂製品に不良がでる確率が増し、後工程に時間や費用をとられたりする場合があるということです。

樹脂金型は加工したパーツを組み付ければ出来上がりますが、
そこにはプラスチックの材質によるそれぞれの膨張性に合わせたあそびが必要になります。
わざと微妙な隙間を作って組み合わせたりする
金型職人の手技があるからこそ良品が量産できるのです。

最近は、国外に出すと安いと言ってみえた大手のメーカー様が後工程にかかる費用や不良率、何度か現地に行く手間など、すべてにかかるコストをみたときに国内の金型の方がいいのではと気付き始め、国外で製作した樹脂金型を見て欲しいとご相談にみえられるようになってきました。
そういったケースでも金型を拝見させていただくと樹脂金型の中に構造上必要な部品が組み込まれてなかったり、冷却が少なく無駄に長いサイクルで樹脂成形していたり、油やガスで汚れてしまい樹脂の量産金型としての役割が果たせなくなっているものがあります。
そのような樹脂金型を私達は修理をし、メンテナンスをして、本来の金型の役目をまだまだきちんと果たせるように樹脂金型を生まれ変わらせて送り出しています。

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